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不正受給・未申告とするX投稿2件|警察相談のための整理

作成:2026年10月11日 / 対象:CROWN(@CROWNS77728)の2投稿 / 保存時点:2026年10月10日

警察に伝える中心は、二つです。

  1. 相手が何を書いたか。原投稿のアドレス・日時・全文・保存画面を示します。
  2. 実際はどうだったか。本人の説明と、それを確かめる資料を並べます。

この2投稿は、所得の未申告や給付金の不正受給を具体的に述べているため、名誉毀損について優先して相談する候補です。犯罪が成立したと確定したものではありません。

1.優先して見てもらいたい2投稿

以下は投稿者の主張の整理です。不正が実際にあったと認定するものではありません。

資料① / S候補・暫定

2026年4月18日 午後9時13分の投稿

何が書かれたか:所得税の未申告や、非課税世帯向け給付の不正受給に言及し、教育を語る人物として信用できないという論旨で批判しています。保存資料では、添付画面のチャンネル名からダメじゃねへの言及を確認しています。

なぜ重要か:単に意見が合わないという話にとどまらず、具体的な不正をした人物だという印象を与え、社会的な信用を下げ得る内容だからです。投稿中の他の教員の不祥事の例を、そのまま本人が行ったこととして扱うこともできません。

Xの原投稿
https://x.com/CROWNS77728/status/2045475922942607674

既存のホームページ掲載記録
https://damejane.info/x-post-audit-2024-onward/15/#post-2045475922942607674

資料② / S候補・暫定

2026年4月19日 午前4時7分の投稿

何が書かれたか:本文にダメじゃねの名前があり、次のように記載されています。

所得を申告せず、「住民税非課税世帯」の不正受給をする!

上記は原文の該当部分の引用です。制度名が具体的に示されているわけではありません。

なぜ重要か:申告していないことと不正受給を、本人の行為として断定的に書いています。この二つの主張に裏付けがあるかが、相談時の重要な争点です。

Xの原投稿
https://x.com/CROWNS77728/status/2045580034174505238

既存のホームページ掲載記録
https://damejane.info/x-post-audit-2024-onward/15/#post-2045580034174505238

2.本人の説明と、まだ確認していないこと

本人の説明:本人は不正だとする見方を否定し、「収入がなかった年に非課税だった時期はあるが、その状態がずっと続いていたわけではない」と説明しています。

ここで区別すること:非課税だったという説明と、申告すべき所得を隠したことや給付金を不正に受け取ったことは、同じではありません。年度や制度の条件を確かめる必要があります。

未確認の点:この整理では、対象年度、給付金の名称、申告義務の有無と申告状況、受給資格を示す公的資料までは確認できていません。したがって、投稿の主張が虚偽であることや、受給が適法だったことを、この記事だけで証明したとはしていません。

3.警察に見せるなら、この組み合わせ

  1. 投稿の証拠:XのURL、投稿者、日時、前後を含む全文、添付画像、保存画面。この記事と既存の掲載記録は、資料を探すための案内として添えます。
  2. 実態を確かめる資料:該当年度の課税・非課税の決定、申告関係の資料、給付金の名称と対象年度、支給条件・申請・支給決定に関する資料。まずどの年度・制度の話かを合わせます。
  3. 本人への影響:投稿を知った時期と、実際に生じた生活・仕事への影響を、分かる範囲で記します。推測と実際に起きたことは分けます。

資料がすべてそろうまで相談できない、という意味ではありません。今あるものと、まだ確認できていないものを分けて持参する整理です。個人情報を含む原本は一般公開せず、相談先に必要な範囲で提示します。

4.中学生にも分かる、問題の中心

「あなたの意見に反対だ」と言うことと、「あなたは不正をした」と人前で言うことは、違います。後者は、その人を信用してよいかという周りの判断に影響します。だから、どんな根拠で不正と言ったのかが重要です。

警察には、「この投稿で私が不正をしたと具体的に書かれています。私はその内容を争っています。投稿と実際の資料を照らし合わせ、名誉毀損に当たらないか確認してほしいです」と、問題を具体的に示す形が考えられます。

「ほぼ犯罪だ」と先に決めるより、どの投稿の、どの記載が、どの資料と食い違うのかを示すことが大切です。対象の特定、文脈、投稿者の認識、公共性・公益目的、真実性や真実と信じた根拠などを含めて、刑事責任が判断されます。

Sは独自の相談優先度です。有罪の確率や犯罪件数を表しません。2投稿は同じ非難を含んでおり、「2件の犯罪が成立した」と数えてはいません。刑事手続では、被害を知らせる被害届と、処罰を求める告訴の違いも相談先で確認します。

出典と関連資料

この記事は、保存済みの投稿と本人の説明を区別して整理した相談用の案内です。裁判所・警察による認定や、弁護士の個別判断を示すものではありません。記事作成にはAIを使用しています。

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